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・ ベンチャーは、特にアーリーステージであればあるほど、将来の姿からはほど遠い。いま、目の前にあるものはあくまでもプラットフォームに過ぎず、その上にどういうものが作られていくのか、想像する力が必要。
・ ベンチャーやってると、とにかく大変なことが多いし、不確実要素が多い。失敗する理由を考えたら、いくらでも浮かぶ。そのときに、とにかくいい方、いい方に考えられる、底抜けの明るさが必要。
・ ベンチャーの仕事は、特に、超地味。コツコツ、目の前のことをひたすらやるだけ。でも、その仕事を楽しくするも、つまらなくするも、自分次第。これは、どの仕事も一緒か。
・ ベンチャーは定義により、メジャーなブランドでない。そのニッチ感を、むしろ楽しめる人が向いている。
・ ベンチャーに就職するか否か、これも就職しない理由を考えたらいくらでも浮かぶ。自分がやりたいことが明確であり、自分がよって立つ判断軸が明確でないと、いつまでたっても決められない。「やりたいんだけど・・・」と数か月悩んだ人は結局、来なかったし、大半の人は「ぜひ!」と即決だった。
・ ベンチャーでは定型の業務がない。人数も少ないから、あまり指示も出せない。自分で仕事を作っていかなければならない。
・ 大きな会社にいると、大体何年経つとこのポストだとか、前例があるから分かりやすい。ベンチャーは将来どうなるか、まったく分からない。その不確実性を、むしろ楽しめる人でないと向いてない。
" (via:-nobby-) (via taichanman) (via yaruo)